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平成30年度 第1回歯科衛生士復職セミナー

昨日、播磨歯科医師会が主催で兵庫県歯科衛生士会の協力のもと、歯科衛生士復職セミナーが開催されました。見た感じでは、参加者は17名で参加者の年齢は様々だと思いました。今回は歯周病がメインで担当の歯科医師より歯周病治療の現況や全身疾患との関係が説明され、その後、スケーラーの構造や使い方の説明が行われました。参加者には非常にわかりやすかったのではないかと思います。以前の歯科は、治療中心に行われてきましたが、これからは、予防や口腔ケアの時代になると思います。歯科医師だけでは、口腔ケアに対応できないので歯科衛生士との連携が非常に大事になってくると考えます。現在、歯科衛生士が勤務していない診療所がまだまだたくさんあると聞いています。今後、健康長寿の社会実現のために歯科業界として歯科衛生士がすべての診療で勤務しているという体制を作らなければならないと思います。

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多職種連携ツール「バイタルリンク」システム説明会

本日、午後から「バイタルリンク」説明会に参加してきました。今週の木曜日に在宅医療・介護連携研修会でバイタルリンクの実際の運用状況について聞いていましたので、すぐにシステムについて理解できました。多職種連携のためには非常に良いツールであると思いますが、医科の先生が主体となるので私たちの歯科医師会の会員にはハードルが少し高いかなと感じました。今後、在宅での口腔ケアが必要な患者さんが増加すると思われますので、なるべく早く私達の歯科医師会でもこのシステムに対応できるようしたいと思いますし、多職種連携に積極的に参加できるような形を考えたいと思います。
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第3回 在宅医療・介護連携顕修会

平成31年1月24日に加古川総合保健センターで開催された第3回在宅医療・介護連携研修会に参加してきました。講演としておだけ内科循環器科の小武道雄先生、もと皮膚科クリニックの佐々木一先生、播磨ふれあい訪問看護ステーションの笹元富美氏のお話の後、3名の方のパネルディスカッションが開催されました。在宅医療において小武先生の在宅患者さんを佐々木先生が褥瘡の治療を笹元さんがケアマネージャとして介護をバイタルリンクでの情報を共有しながらフォーローされているとの事です。以前であれば在宅患者の情報を共有する事はなかなか難しい事であった思いますがバイアルリンクを用いると非常の便利であると感じました。歯科の在宅患者さんの口腔ケアもこれらの多職種の方々との情報の共有が必要な時代になって来たのかなと思いました。
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