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食べる機能の発達と障害

本日、日本障害者歯科学会顧問の緒方克也先生の「食べる機能の発達と障害」の講演会に参加しました。今まで食べる機能については十分認識していると思っていましたが、先生の講演を聞き何も理解できていないを改めて認識しました。食べるという機能には、舌や口唇、口蓋が大きく関与しているという事を再確認させていただきました。特に離乳食を与える際にはスプーンを横にして下口唇にスプーンを当てるようにする方がいい、口腔の奥までスプーンを入れないなど大変参考になるお話を聞かせていただきました。また、ダウン症、自閉スペクトラムの摂食指導の違いなど興味深い内容でした。最後にダウン症の患者さんにビタミンÈ,カテキン茶を用いると知的障害を改善することが出来るという話を聞かせていただきました。
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